満員御礼 (11月21日 坂出・王越)

2015.11.21 王越・テイクオフ① 2015.11.21 王越・テイクオフ② 2015.11.21 王越・空撮①


王越テイクオフに到着すると ビジターさんとクラブ員とでごった返し  テイクオフにもいっぱい広げてるし、横でラインチェックしてる人、チェックを終えて機体を絞って待ってる人・・・・
「こりゃ~しばらくはテイクオフできそうにないな~  」
と、あきらめて 先にお昼ご飯を食べることに  昼食を終え、とりあえずラインチェックだけして待つかな~ と思っていたら ビジターさん達は県外のスクールの団体さんだったらしく
「風が少し強いので 練習生はステイして下さ~い」
と そのスクールのイントラさんから指示があり スタンバイして待っていた人たちが一斉に退いたため 
「お先にどうぞ~  」
とあっという間に私の番に・・・

確かに風は少し強めだけど 讃岐エリアではよくあるぐらいの強さ。飛べないってほどでも無いし・・・ まぁ大丈夫。と思ってスタンバイしたけど 見学者が多くてなんだか緊張する~~~ 
みなさんに見守られながら無事にテイクオフ

風が強いだけあって順調に高度も上がり 安定もしているので楽しくソアリング 


2015.11.21 王越・空撮② 2015.11.21 王越・空撮③ 2015.11.21 王越・空撮④


しばらくテイクオフ付近で遊んだ後 高度が下がり始めたのでランディング横へと移動。
「寒くなってきたし どうしようかな~ 降りようかな~~  でも下がらないのに わざわざ降りるのも もったいないかな~?」
と思っていたら テイクオフの風も落ち着いてきたのか スタンバイしていたビジターさん達が続々とテイクオフ 
ところが ビジターさん達はスクール生&初めてのエリアのためか みんな一斉にランディング目指して一直線 
あっという間にランディング上空は大混雑。自分がランディングしてる場合じゃなくなったので 高度も下がらないことだし(かと言って上がる訳ではない・・・・) 混雑が終わるまで飛んどくか~ 

そうこうしている間に すっかりランディングするタイミングを逃してしまい、なんとなくダラダラと飛んでいると ビジターさん達が再びテイクオフに上がったようで また次々と飛び出したので
「いかん。この人達がランディングへ飛んでくる前にランディングしないと、また降りるタイミングを逃してしまう!!」
と急いで高度を落としてランディング


2015.11.21 王越・空撮⑤ 2015.11.21 王越・ランディング 2015.11.21 王越・フライト中


私がランディングした後 再びランディングは大混雑。いや~先にランディングしといて良かった~~ 
私はもう疲れたので これで終了しましたが、その後もド安定で みなさん楽しくソアリングしていました。
ビジターさん達も楽しんで飛べたようで 良かった 良かった 



紅葉狩り (11月3日 坂出・北峰)

2015.11.3 北峰・テイクオフ① 2015.11.3 北峰・テイクオフ② 2015.11.3 北峰・テイクオフ③


北峰テイクオフに到着すると 大勢の人があつまって賑やかですが、肝心の風が今一つ・・・ 待ちきれずにテイクオフした人も トップアウトすることなく撃沈していったので みんなで大人しく風待ちしていたのですが・・・

そのうち 時折、王越側に風が入りだしたけれど しっかりとした風でもないし
「王越に移動したとたんに 北峰の風になるんじゃな~い?」
と様子見していると じっとしていられない 数人が王越へと移動。そして テイクオフしたS野さんが 高くあげているではないの  これは行かねば!ということで みんなでせっせと王越へ移動


2015.11.3 王越・テイクオフ① 2015.11.3 王越・テイクオフ② 2015.11.3 北峰・テイクオフ再び


ところが  王越に到着すると S野さんは相変わらず高く高く上げて 白峯へ向けて出発していたけど 一緒にテイクオフしたM延さんはランディングへと撃沈  そして予想通り 風は 無風になり 北峰側にチラホラ風が入ってる・・・・ 
っつーことで もちろんすぐに北峰へとUターン 

北峰へと戻ると ずっと北峰でお利口さんで待っていた方々が 準備中。風が入ってきたタイミングを見計らって 次々とテイクオフしていっても やっぱり風が弱いせいか あまり上がらない様子。
それでも飛べるだけマシ  ということで 私も準備開始。スタ沈があって みんなは回収していましたが 
「人数いっぱいいるから 先に出てていよ~」
と言っていただいたので せっせと回収している横から 「お先に~  」 とテイクオフ


2015.11.3 北峰・テイクオフ再び② 2015.11.3 北峰・ランディング① 2015.11.3 北峰・ランディング②


張り切ってテイクオフしたものの やっぱり上がらな~い  粘ってみたけど どうにもこうにも下がる一方。 でも ふと 前回、テイクオフ前の吹き流しが立ててある 突端のあたりで えらい低いところから高く上げたのを思いだし ダメ元で突端のあたりに行ってみると 微かに上りが・・・・  かなり弱い上げだけど もうここしかないので 頑張ってしがみついて粘ってみる 

ちょうど突端の山肌に一本だけ紅葉して赤く色づいた木があって  その木の前を 何度も行ったり来たりしながら
「木と同じ高さまで上がって来た!もうちょっとで見下ろせる!!」
「あぁぁぁ~~~~~ 木よりも下がった~~~~  」
と心の中で木と競争(???)しながら飛んでいると 同じ位にテイクオフして鳥小屋付近でもがいていたH瀬さんが 私の上にやってきて あっという間に高く上げて南の山の方へと移動。そして優雅にソアリング 

「イヤ~~~~~~ン H瀬さ~~~~ん!!置いてかないで!!私も連れてって~~!!」
と叫んでみたけど 願いが届く訳もなく  H瀬さんが 南の山で飛んでるんだから 南側でサーマル上がってるかも・・・ と突端から南側の斜面へと入り込んだところで がっつり下がってしまい 
「やってしまった・・・・・」
と思った時にはすでに遅く あえなくランディング 


2015.11.3 北峰・ランディング③ 2015.11.3 北峰・ランディング④ 2015.11.3 北峰・ランディング⑤


よ~~っし、リベンジだーー  再びテイクオフへと上がると H瀬さんはまだソアリング中。他にも何人かは南の山で飛んでいましたが ほとんどの人は ぶっ飛びに毛が生えた程度。
今度こそ!!と気合を入れてテイクオフ。1本目と同じような感じで順調に下がっていき、再び 突端の方へ・・・
「この紅葉した木。さっきも同じぐらいの高度から眺めてたよな~  」
と思いながら 再び 同じ所を行ったり来たり。

そのうち南の山の斜面の低い所でもがいていたO津さんがやってきて、二人で粘れるほど大きなサーマルがある訳もなく 二人揃って仲良く撃沈  もう 粘り疲れて この日はこれで終了。

結局一度もテイクオフを見下ろすことなく終わってしまいましたが、なんだか すんごく 練習した感じがする。
一日中 同じ木をず~っと見てた気が・・・ おかげで イヤというほど紅葉狩りできました。メデタシ メデタシ?


良い子は真似しません!! (11月1日 坂出・王越)

前日、北峰で良い思いをして ご機嫌  でお泊りした翌日 

王越エリアに行くと 人数は少ないし 風も微妙~~~  ま、確かに 前日から微妙な天気予報だったけど・・・・


2015.11.01 王越・テイクオフ① 2015.11.01 王越・テイクオフ② 2015.11.01 王越・テイクオフ③


とりあえず 集まった数少ないメンバーでテイクオフへ。到着すると 何とか正面から風が入っていたので イケイケM崎さんがいつも通りあっという間にダミーでテイクオフ。
ちょっと怪しい動きはしていたけど
「早く出んと 出れんなるよ~」
と言うことで M崎さんの様子を見ながら準備をしていたんだけど、K田さんが準備をして あとは立ち上げるだけ!って所で 風がクルクル変わって安定しなくなったので そのままステイ。M崎さんも 翼端折ったまま上昇していったり グラグラ揺れたり・・・ とますます怪しい気配 
そのうち テイクオフ前方の吹き流しは正面なのに テイクオフの上の吹き流しはフォロー  になってしまったので 流石のK田さんも
「これは出たらいけん。もう 止める」
と片づけだし、ベテランのK田さんが出ないのに ペ~ペ~の我が家が出るはずもなく みんなが「M崎さん見守り隊」に変更。

そんな不安定な風の中 トップランを何度も試みて さらにトップランを決めてしまうM崎さんは 上手いのか頭のネジが飛んでいるのか・・・ どちらにしても異次元のお方です。


2015.11.01 王越・テイクオフ④ 2015.11.01 王越・テイクオフ⑤ 2015.11.01 王越・テイクオフ⑥


その後も
「どうしてみんな出ないの~」
「いや、この風じゃ出れんじゃろ」
「大丈夫、大丈夫。全然 問題ないよ」
「あるよ!!」
という言葉を残し ちょっと失敗しつつも再びM崎さんは空へと飛び立って行ったのでした・・・・

もちろん 風は良くなりそうにもないので お利口さんたちはそのまま下山。入れ替わりに 同じく頭のネジが飛んだ徳島の夫婦が登場しましたが、あまりにも山の後ろからの風が強く 断念して下山。我が家も 帰宅の途につきました。



高度30mからの奇跡 (10月31日 坂出・北峰)

天気予報では 北峰側か 王越側か微妙な風向き。北峰のランディングに到着すると 風は正面から入っているけど 誰もいない・・・・ って事は王越か??と 早速王越へ移動。

案の定 みんないたので 一緒にスクール車に乗り合わせてテイクオフへ


2015.10.31 王越・テイクオフ① 2015.10.31 王越・テイクオフ② 2015.10.31 王越・テイクオフ③


テイクオフに到着すると ベテラン数人が飛んでいたけど あんまり上がってないし、ランディングした人もいるし、風は弱いし・・・ で 様子をうかがっていると K田さんが一人でドンドン高度を上げだしたので 
「よ~~っし、続くぞ~~~  」
と準備を開始したものの、テイクオフの風はクルクル変わったり  無風になったり、とても出られるような風ではなかったので しばし待っていると なんと 北峰のテイクオフに良い風が・・・・
「いやいや、移動したら 王越の風に変わるんじゃないの~?」
と思っていたのに 北峰からテイクオフして フライトしだしたので、これはもう 移動するしかないっっ!!と スタンバイしていた機体を絞って 肩に担いで徒歩で北峰テイクオフへ 

汗ダラダラ  で北峰テイクオフに到着すると 風 弱~~~~っっ 

テイクオフした人も ランディングに沈んでいったり・・・ 仕方がないので お弁当を食べたりして 疲れを癒していると 先に飛んで粘っていた人達が 徐々に高度を上げだしたので 今がチャンス  と早速テイクオフ


2015.10.31 北峰・テイクオフ 2015.10.31 北峰・空撮① 2015.10.31 北峰・空撮②


ところが 全っっ然上がらない。ベテラン勢は南の山でかなり高くまで上げているけど 私はもちろん 後からテイクオフしてきた副編集長達も 鳥小屋あたりを いったりきたり・・・
そのうちさらに下がり始め いよいよランディングに向かうべき高度にまで下がったけど、高く上げてる人もいるってのに 一人でランディングしたくないよ~~~~~  私がランディングした後で 副編集長が上げ直したりなんかしたら・・・・・  

最後に一か八か ランディングに背を向け、粘っていた時に ちょっとだけ上りがあったポイントへ行ってみたけど 逆にシンクにはまって 下がる始末 
「ヤバイッッ!!」
と急いでUターン。ランディングを見ると サーッと血の気が引いて行くのが分かった。
「これ、直線で向かっても 絶対 届かん・・・・・  」
届くかどうか ギリギリなんてもんじゃない。完全アウト。 山沿いの道路を すぐ下に見下ろしながら 必死でランディングする場所探しのスタート!!
ランディングに直線で向かうと 届かずにオリーブ畑に不時着してしまうので、海の方へ向かって進み オリーブ畑と埋立中の海の間にあるスペースを狙うしかない  電線よりも下がってしまう前に 道路を越え、オリーブ畑へと向かうと マリーナ上空あたりで バリオが反応し ほんのちょっと(0.1mほど) 上りがあったので どうせ失敗して更に下がっても オリーブ畑コースに変わりはないし、少しでも上がれば ランディングまで届くかもしれない・・・  と藁にもすがるような思いで 回してみる。
すると 運よく バリオが反応を続け 0.1mながら上がったので とりあえずランディングまで届く高度まで頑張って上げるぞ~~ 

その後 0.1m上がったり下がったりを繰り返し 必死で回し続けている中 高く上げたベテラン勢が
「白峯行きま~~~す  」
と次々と クロカンに出発して行く無線を聞きながら クッソ~~~~~~ 覚えてろよ!!  となおも 頑張って回し続けていると 徐々に高度が上がり始め 気づけば ランディングに届くどころか テイクオフ前の突端にある 吹き流しよりも上がってる~~~ 

やったぜ!!持ち直したぜ!!イェーーーイ  調子に乗って そのままベテラン勢が上げていた 南の山へと向かうと 北峰にしては珍しく激しいコンディションながら ま~上がる上がる。吾川で鍛えたおかげで これぐらいの荒れは平気だぜぇ~~ 


2015.10.31 北峰・空撮③ 2015.10.31 北峰・空撮④ 2015.10.31 北峰・空撮⑤


自分が持ち直すのに必死で 周りを全然見ていなかったけど 副編集長もいつの間にか かなり高く上げていたので、何とか 副編集長の所まで追いつきたい!!と上りを求め あっちこっちウロウロするうちに いつもと同じ場所のはずなのに なんとなく景色が変わったな~ と思っていたら なんと900mオーバー 
「よ~~~っし こうなったら 1000m目指して頑張るぞ!!」
と必死であちこち回してみましたが 950m止まりでした  
しかし、北峰でのフライト高度としては 自己最高高度だったので 大満足。しかも 電信柱のちょっと上。高度30mからそこまで復活したんだから ミラクルとしか思えない出来で とても楽しいフライトとなりました。


2015.10.31 北峰・空撮⑥ 2015.10.31 北峰・空撮⑦ 2015.10.31 北峰・ランディング


高度が高かったので いつもはかなり遠くにあって とても飛んで行けそうにも無いと思っていた 雄山・雌山(通称オッパイ山)や 休暇村もすぐ足元にあって 高度を上げる事にばかり気を取られていたけど、今度 1000mまで上げれたら 今度は私も白峯にクロカン行ってみたいな~  と新たなる野望が芽生えました 

この日は 最高高度1500m弱を記録した人もいて 北峰大爆発。高度がある程度下がってからも アーベントとなり みんないつまでも飛んでいました。



山の頂上 見てないな~ (10月4日 坂出・北峰)

吾川にお泊りしていたけど、風があまり良くなさそうだったので かなり久しぶりに 北峰に出動  さっそく みんながソアリングしていたので さっさと荷物を積み込んでテイクオフへと急ぐ。

あまり高くはあがっていなかったけれど みんな 山の峰より上をプカプカと遊んでいたので 急いで準備。さ~ 準備完了  と思ったら 飛んでいた人たちが 次々とランディングへ・・・・ あ、あれ??もしかして もう 風売り切れちゃった??


2015.10.4 北峰・ソアリング中 2015.10.4 北峰・テイクオフ① 2015.10.4 北峰・ランディング①


そうは言っても もう準備しちゃったし、待ってても もっと悪くなるかもしれないので とりあえずテイクオフ 
すると、ま~~~浮かない浮かない  山にべったり張り付いて 鳥小屋を横目に 雑巾がけ開始 

同じくテイクオフしてきた副編集長も 必死で山にへばりつき 2人で山際の奪い合いをしながら 耐える事30分。粘る練習と思って頑張ってきましたが もう限界ヨロシク。
今までの私なら 2往復ぐらいで あっさり撃沈してたんだから、頑張った 頑張った。と自分を慰めながら ランディング。
その後すぐに 副編集長も力尽きてランディングしてきたので 再びテイクオフへ。


2015.10.4 北峰・ツリーラン講習① 2015.10.4 北峰・ツリーラン講習② 2015.10.4 北峰・テイクオフ②


テイクオフに上がってみると あまりの渋さに 飛ぶ気が起きないのか ツリーラン講習(?)自主練(?)が始まっていて あーでもない こーでもない と言いながら 現役消防士の会長や 元消防士の校長先生に ロープの結び方など教えていただき
「このまま待ってても 仕方ない!!」
って事で みなさん次々にテイクオフ→ランディング  もちろん 上手い方などは トップアウトしてソアリングしていましたが、私なんか トップアウトできるはずもなく、いつも通り 2往復ぐらいで 撃沈 
後で A山さんに
「あきらめるの 早すぎっっ!!」
って言われちゃった~~  でも 私のもともと少ない根性は 1本目で使い果たしちゃったんだよ~~~ 許して~~~~!!

それにしても 今日は 一度もトップアウトすることなく終わっちゃったから 山の頂上見てねーなー。 ずーっと鳥小屋ばっかり見てたっつーの!! 


2015.10.4 北峰・テイクオフ③ 2015.10.4 北峰・フライト中② 2015.10.4 北峰・ランディング②



 
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